ビーフライに関するよくある質問

どんなことに使えるの?
1. ビニールハウス内でのハウス栽培されている野菜や果物の授粉(例:イチゴ、マンゴーなど)
2. ビニールハウスのような閉鎖空間での授粉であればご利用可能
3. 種苗採取への活用
4. 従来ハチ、ミツバチなどの昆虫で授粉を行っている代替としての活用
5. 人工授粉を手作業で行う代替としての活用
※その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ビー・フライではどんなハエを使うのですか?
清潔で安全管理を徹底した管理下の環境で育成したハエをご利用いただけます。 尚、弊社が治療用に提供するマゴットとは全く異なる完全分離した環境下での管理ですので、安心してご利用いただけます。
どんな栽培に適しているのですか?
現在イチゴ、マンゴーなどの果物や一部の野菜栽培における受粉に利用可能です。 また種苗の採取にも適しています。 ハチや昆虫、手作業で人工受粉していた作業を行っているものであれば対応できる可能性があります。
どんな形で提供されるの?
清潔な環境下で育成されたサナギを専用容器に入った状態でお届けします。農場でふたを開ければ、1~2日で羽化し、受粉を行います。非常に扱いやすい形態でのお届けです。
実績はあるの?
種苗会社の報告などにより、受粉効果は確認されております。 また既に農園経営をされる農家の方もご利用いただいており、高い効果を確認しております。 また複数の農業試験場でも試験利用されており、好データも得られております。
試験方法は?
ビーフライをお試しいただき、農産物の生育状況を確認いただくため、平成23年10月1日より試験提供を開始します。 弊社からアドバイスを行いますが、実際に利用していただいた感想等のご協力下さい。
試験提供の詳細な条件等、ビー・フライを利用した農法に関心のある方、弊社との共同試験等に関心のある方は、ご連絡下さい。
安全ですか?
ビー・フライとして利用するハエは、自然界でもマンゴーなどの受粉でも利用されています。 ビー・フライによる受粉は自然に近い農法でもありますので、環境への負荷も低く、栽培する農産物への影響もほとんどございません。 多くの実績報告などもございますので、安心してご利用いただけます。
マゴットセラピー用のウジ虫と混合することはあるのか?
ビー・フライ事業はジャパンマゴットカンパニーの別事業として誕生しました。 育成の過程から出荷まで完全分離した環境で行っておりますので、混合するようなことは一切ございません。 また双方で条件が異なるため、同じ環境下で共存させることもございません。
共同研究の条件は?
現在、種苗会社、農園、農業試験場などでご協力いただいております。 可能な範囲で学会発表やPR活動等にご利用いただけます。 共同研究の場合も、ビーフライの試験提供が可能です。
受粉の終わったビーフライはどうなるの?
受粉の終わったビーフライは1週間程度で死滅しますので、手間もかかりません。
利用上の注意点は?
ビーフライには帰巣本能はありませんので、ビニールハウスでのご利用には穴などがなく、外へ逃げていかないようになっていることをご確認下さい。

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