マゴットセラピーとは

マゴット治療に関するよくある質問

どんなことに使えるの?
 糖尿病性の足の潰瘍(壊疽や壊死により足の切断を余儀なくされたような症例)、感染による重度の床ずれ(褥瘡性潰瘍)、やけどのような難治性の傷の治療などに効果を上げています。
※その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
マゴットセラピーはどんな症状に効果的ですか?
糖尿病性の足の潰瘍(壊疽や壊死により足の切断を余儀なくされたような症例)、感染による重度の床ずれ(褥瘡性潰瘍)、やけどのような難治性の傷の治療などに効果を上げています。また、静脈潰瘍、癌性潰瘍などの治療にも用いられ、様々な治療領域に使われています。各症例については、マゴットセラピー症例をご覧下さい。
※血流が悪い潰瘍には基本的に使用できません。
マゴットセラピーの特徴は?
副作用がほとんどなく、麻酔も必要としません。また使用するのが無菌うじ虫ですので、傷に有害な生物を感染させる危険性は非常に低いといわれています。医療用に使われるうじ虫は生きた(正常な)組織を攻撃することもありません。
治療費はどれくらいかかりますか?
治療には入院が不要で(必要な場合もあります)1~3週間程度が一般的です。
その間の治療費としては、数万円から20万円程度が目安となっております。
詳細な治療費に関しましては、弊社までお問合せください。マゴットセラピーに用いる無菌うじ虫はジャパンマゴットカンパニーから供給しておりますが、治療については医院・病院・専門の医療機関などにご相談下さい。現在日本国内では保険の適用は受けられませんのでご了承下さい。マゴットセラピーを行う病院がお近くにない場合は、一度弊社までご相談下さい。
マゴットセラピーはどれくらい使われていますか?
弊社が確認しただけでも、日本国内で500以上の症例がございます。海外では、年間100万人がマゴット治療を受けており、保健医療に含まれている国も多く存在しております。その多くは、褥瘡性潰瘍の治療ややけど、糖尿病性の壊疽・壊死の治療ですが、やけどや静脈潰瘍、癌性潰瘍の治療などにも無菌うじ虫を使ったマゴットセラピーは使われています。日本でも今後の普及が期待されています。
マゴットセラピーを受けるにはどうすればいいの?
患者様・家族様の場合は、まずは弊社にお問い合わせ下さい。現在の担当医の方と相談させていただきます。また対応が難しい場合は、症状に適した病院・医療機関をご紹介いたします。医療機関関係者の方の場合は、マゴットセラピーの導入方法をご提供させていただきます。マゴットフォーラムの医師メンバーから症例の検討及び治療のアドバイスを受けることができます。
そのほか、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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